東芝製のテレパソコンを使っていた時の体験談


ちょうど大学1年生の時に初めて購入したのが東芝のコスミオというノートパソコンでした。
当時、パソコンで絵を描きたいと思っていた私はグラフィックに強いノートパソコンを探していました。
当時のノートパソコンはすべて10万以上の値段がし、大学生の私にとって大きな買い物でもありました。
その中でなぜ東芝のコスミオを選んだのかといえば、液晶画面が非常に綺麗(今のレグザと通じるしまった黒)なのと
グラフィックボードを積んでいてグラフィックに強い、アンテナを繋げばテレビを視聴することができるのが
選んだ決め手でした。当時、Amazonで15万相当の値段でしたがバイト代を三ヶ月貯めて購入しました。

このパソコンは据え置きタイプで、キーボードもしっかりと押せるタイプのものだったので
入力は非常にやりやすかったです。スピーカーもヘルマンカーボンというメーカー製のものを採用していて
非常に音も綺麗でした。このパソコンは大学を卒業するまでの5年間ほど愛用しましたが
イラレ、フォトショもなんとか動作してくれていました。今考えるとよく動いてくれていたなと思います。

負荷の大きい作業をすることが多かったのでメモリは自分で増設して増やしました。
HDDが3年ほど使っていた時に壊れてしまったのでもっと容量の大きいものに交換したりして
自分なりにカスタマイズもしていました。

2回目に修理に出してHDD交換で5万ほどかかってしまったのですが
HDDを交換してから1年ほどで再びHDDが壊れてしまい、お蔵入りすることになりました。
パソコンとは一体どういうものなのか、どうやってデータなどを救出するのかなど
このパソコンのおかげでパソコンに詳しくなれたと思っています。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)